ダウ理論を紐解きFXトレードに活かす

イン&アウトプッツ
Shin
Shin

どうもチャールズ・ダウです。

ドルX
ドルX

チャーシュー・ナウ?!

Fポン
Fポン

極ウケw

Shin
Shin

・・・・・・・・・・・

とまぁ、今回は『ダウ理論』を紐解いてチャートに活かす方法も考えてみたいと思います。

まずはダウ理論をしっかり把握していく所から始めたいと思います。

ダウ理論は6つの基本から出来ているよ

ダウ理論はトレードをしていると必ずと言って良いほど耳や目にする事があると思います。ダウ理論はアメリカのチャールズ・ダウが構築した理論です。後世に受け継がれる理論を構築するなんて凄過ぎるというか尊敬(-_-;)

そして、ダウ理論は6つの基本法則があります。

ダウ理論6つの基本法則
  • 平均は全ての事象を織り込む
  • トレンドには3種類ある
  • 主要トレンドは3段階からなる
  • 平均は相互に確認されなければならない
  • トレンドは出来高でも確認されなければならない
  • トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する
Shin
Shin

理解に苦しむ・・・(-_-;)

ドルX
ドルX

豚だけにトンチンカン

Fポン
Fポン

(*´・v・`)ププププ―ヾ(о゚3゚)

Shin
Shin

・・・・・

このダウ理論6つの基本法則はFXトレードする上では重要不可欠と言うか基本中の基本だと思っておいて間違いはありません。

しっかりと基本法則を1つずつ紐ていて理解しましょう。

平均は全ての事象を織り込む

平均は全ての事象を織り込むとはどういう事なのか?!実際に【ドル円4時間足】チャートを見て紐解いてみたいと思います。

Shin
Shin

・・・・・・・

Shin
Shin

・・・・・・・・

Shin
Shin

・・・・・・・・・・

ドルX
ドルX

全ての事象は織り込み済です。

Shin
Shin

えっ?!?!?!?!?!

という事で、この回は終了~(-。-)y-゜゜゜

て、わけではないですが『平均は全ての事象を織り込む』と言うのは世界情勢を全てチャートに反映しているんだよって事を言いたいわけです。

例えば日本の経済が豊かになりつつあるというような事象が起きていれば、経済アゲアゲの支出バンバンの小遣いジャブジャブになると思います。

この様な日本の情勢がチャートに織り込む事と言えば『円安』なんです。

もちろんファンダメンタルズや大統領などの容認発言も、この法則の中に含まれています。

この法則で何をダウさんが言いたかったのか考えると

ャートを制する物はトレードを制する

トレードするなら、チャートちゃんとみろよ!!って事だと思います。

トレンドには3種類ある

Shin
Shin

3種類のトレンドって何だろう?!

ドルX
ドルX

イベリコ・アグー・三元

Fポン
Fポン

3種類のトン(豚)ブランド

Shin
Shin

先生!イジメです!!

X先生
X先生

私、認めませんので!

Shin
Shin

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダウ理論では『トレンドは3種類ある』と力説しています。力説かどうかは・・・

ここで3種類のトレンドについて考えてみようと思います。

トレンド3種類とは
  • 主要トレンド(1年以上~)
  • 中期トレンド(3か月~)
  • 短期トレンド(~3か月未満)

以上がダウ理論で力説しているトレンドですが、チャートを使って検証も含めて見ていきたいと思います。まずは主要トレンドを見るために月足でトレンドが形成しているチャートを探してみました。この後に中期・短期を検証したいので出来るだけ見やすいチャートを選んでみる事にしましたとさ( ゚Д゚)

①主要トレンド

主要トレンドには月足を使用しています。主要トレンドは1年以上のトレンド継続です。若干途中で下値を更新している所もありますが、トレンドとして問題はありません。トレンド継続ヶ所として前回高値を更新し下値を切り下げてなく高値を更新し続けています。水色の部分が主要トレンドです。

②中期トレンド

中期トレンドは日足を使っています。先程の主要トレンド水色の部分を日足で表していいるのが下の画像です。期間的には1カ所を抜粋しているだけですが上昇トレンドと下降トレンドが入り混じっているのがわかると思います。主要トレンドでは上昇トレンドであっても中期で表すと上昇・下降トレンド共に入り混じっているのがわかりますね。

③短期トレンド

短期トレンドも日足を引用しています。先程の画像に赤で・・・見にくいなぁ(・_・;)印をつけました。短期トレンドは短い期間のトレンドなので中期の調整的な部分でトレンドを形成している事がわかります。

さて、ここで少し閃く事はありませんか?!

主要トレンドの中に中期トレンドがあり、中期トレンドの中に短期トレンドがある。これは縮小していっても同じ事が言えます。

日足のトレンドの中に1時間足のトレンドがあり、1時間足の中に5分足のトレンドがあるという事です。という事は全てのロウソク足は繋がっているという事です。めちゃ重要(-。-)y-゜゜゜

また、記事にもしますが『マルチタイムフレーム』はダウ理論が基になっていると思う所でありんす。

主要トレンドは3段階からなる

先程の『トレンドは3種類からなる』と少し似ている所ではありますが、『トレンドは3種類からなる』が期間を表しているなら、『主要トレンドは3段階からなる』というのは投資家心理に基づいてトレンドの成り立ちを力説している風に捉える事が出来ます

トレンドの3段階
  • 先行期(第1段階)
  • 追随期(第2段階)
  • 利食期(第3段階)
Fポン
Fポン

トレンドも3段階あるんだなぁ~

ドルX
ドルX

え?!豚にもあるの?!

Fポン
Fポン

ロース・もも・豚足

Shin
Shin

最後はヒレであれ!!!

ここで言うトレンドの3段階は人間の心理的な要素も含まれているのは確かじゃないかと思います。ざっとチャートに写し出しました。見にくかったらすみません。

上記のチャートはドル円5分足です。私と違い間の鋭い人は気づいているとおもいますが、チャート下の黄色の部分が『先行期』中段の青色の部分が『追随期』上段の緑が『利食期』です。

先行期を見分けられるのは凄い事ですよね!!プロ中のプロ以外乗り遅れる事は必至です。先行期に乗り遅れた人たちは『良し!戻ってきたらロングエントリーだ!!』なんて思いながらエントリーをしかけて行くはずです。私もそうなので(-。-)y-゜゜゜

追随期に入りると先行期の戻りを待っていて多数派の方々が参戦してくるので値幅にも勢いがついてきます。先行期や利食期に比べると陽線の勢いも数も違う事はわかりますね。それだけ多数が参戦して心理的行動が起こっているという事です。

利食期に入ると先行期や追随期にエントリーした人達が利確してきますので値幅も徐々にですが小さくなってきます。そして天井を迎えて価格も下がってきてるのがわかります。

この『トレンドの3段階』は、まさに人の行動心理が作り上げるチャートの事例と言っても過言ではないと個人的に考えています。そして多数の人が参戦すると動きが活発になるという事も視野に入れておいて欲しいです。欧州突入時間の様に(-。-)y-゜゜゜

平均は相互に確認されなければならない

Shin
Shin

今日は山手線に乗ります。

ドルX
ドルX

じゃあ京浜東北線

Fポン
Fポン

豚臭くなりそうだから俺も

Shin
Shin

やっぱイジメじゃ・・

X線性
X線性

だから認めませんので!!

Shin
Shin

・・・・・・・・・・・引きこもる!!!!!

ダウ理論の『平均は相互』とは一体どんな事なんでしょ?!わかります?!もう少しわかりやすい表現をしてくれるとダウ理論も分かりやすいんですが・・・(^_^;)

ダウ理論の『平均は相互で確認』とは、個人的には『通貨の相関性』『通貨の逆相関性』と考えています。

ダウ理論を説明しているウィキペディアやブログ等は、『工業が盛んになれば、それを輸送する鉄道も盛んになる』みたいな事を言っています。もちろん納得できますし、その通りだと思います。

ただ、ダウ理論をFXに置き換えた時『??!?!』みたいな事になる人も少なからずいると思いますので、私なりの解釈で説明していきます。

一つ目『通貨の相関性』

簡単に言うと通貨の相性です。クロス円が全て上昇しているとします。こういう場合は全てロングしたい所ですが私には無理ですm(__)m

ですのでクロス円の中でも最弱の通貨を探します。時には最弱1位と最弱2位と2つのロングエントリーをとる事もあります。最弱の通貨が例えばポンドだとしたら、本当にポンドが最弱の通貨なのかポンド絡みの通貨ペアを全て見ます。本当に最弱が確定したら、その日は観察チャートに表示してエントリーポイントまで待ちます。

もちろん、ショートも同様の手順で見ます。

二つ目『通貨の逆相関性』

二つ目も簡単に言うと逆を行く通貨ペアです。例えばドル円が上昇ているとユーロドルが下落する可能性が高いように上昇下降と2つの異なる通貨ペアの事を言っています。

ドル円が上昇している時は、ゴールドが下降する時も多いですので逆相関している事が良くわかります。

もし、ドル円を取引するようであればユーロドルやゴールドを一緒にチャートに表示して観察してみると良いと思います。

今回のダウ理論で言う『平均は相互に確認されなけらばならない』と言うのは、1つの事しかみていないと失敗をする可能性が高いという事と広い視野を持って冷静にFXトレードを行なえとダウ理論が唱えているのでしょう。

トレンドは出来高でも確認されなければならない

ダウ理論が唱えている『トレンドの出来高』とは、FXでは別に気にしなくて良いです。

Shin
Shin

そゆこと(-。-)y-゜゜゜

ドルX
ドルX

じゃ、いいや~

Shin
Shin

あっ、いや、もう少し残念がってくれても・・・

ドルX
ドルX

べつに・・・

Fポン
Fポン

薬物禁止!!!!!!

ドルX
ドルX

べつに=薬物じゃねぇわ!!!

Shin
Shin

いや、書きます・・・勘弁して

ダウ理論が唱えている『トレンドは出来高』とは、株式投資に使われる事が多くFXトレードにおいては、それほど重要じゃないと個人的には思っています。

出来高は『売買の取引量』を表していて、買われている量が多ければ株価は上昇して逆に売られていれば下落します。会社の将来性や人気に左右して出来高が上下する事もあります。

FXでは、余り必要としないダウ理論じゃないかと思います。

トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する

Shin
Shin

100キロ超えました!!

ドルX
ドルX

良し!売りに出そう!!

Fポン
Fポン

明確な売りシグナル!!

Shin
Shin

店頭で待ってます(ToT)/~~~

ダウ理論も残す所、今回で最後ですね。ここまで読んで頂いて本当に有難う御座います。

ダウ理論最後の項目は『トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する』です。これはFXにおいてもトレンドの終焉を知らせる重要なダウ理論です。

通常は、上昇トレンドであれば高値を更新して、安値を前回より更新しない事がFXダウ理論では唱えています。逆に下降トレンドであれば安値を更新して、高値を前回より更新しない事が鉄則となっています。

なので、そのダウ理論のトレンド法則が崩れた時が『トレンドの終焉のシグナル』という事がわかると思います。

実際にダウ理論を使用して、個人的なトレードを解説していきます。ドル円1時間足を使用していきます。ほい♪

ドル円1時間足の綺麗な上昇トレンドです。個人的な判断として上昇トレンドの時は前回の安値を更新した位ではエントリーしません。『安値を更新して、尚且つ高値を切り下げた時』に上昇トレンドが終わったと思ってエントリーします。

エントリーの箇所は2つ、赤紫と水色でショートエントリーです。各箇所の根拠ですが・・・

赤紫のエントリー

上のチャートですが、闇雲にエントリーしているわけではありません。ドル円1時間足だと分かりにくいと思いますが、ココで使用しているダウ理論が3つあります。それは『トレンドは明確なシグナルが出るまで継続する』『トレンドは3種類ある』『トレンドは3段階からなる』です。

まず、ダウ理論で提唱している『トレンドは3段階からなる』というの覚えていますでしょうか?!これは個人的に人間の心理を表していると思っています。ドル円1時間足を見てもらうと段々上昇の勢いがなくなっているのがわかると思います。上の方ではレンジ気味になってきています。レンジは『トレンドの休憩』『トレンドの転換』と私は思っています。

そして、ダウ理論で言う『トレンドは3種類ある』という事に着目していきます。簡単に言うと長期・中期・短期を見るという事です。では、ドル円5分足をどうぞ!!!!

赤紫の所はドル円1時間足で印をつけていたところですが、ドル円5分足チャートに変えてみると少しわかりやすくなったかと思います。

最後にダウ理論の『トレンドは明確なシグナルが出るまで継続する』逆を言うと『シグナル出たらトレンド終わり残念』という事です。

エントリー判断として、ダウ理論に加え『1時間足でのダブルトップ』『雲さん』と1番は『前回高値超えるリスクが低かったこと』がエントリーの基準になってます。

水色のエントリー

これは・・・おまけです(-。-)y-゜゜゜

冗談ですが、個人的に『雲の下抜け』『MAの下抜け』ショートの確信があったので追加でズキューン!!!です。

最後に・・・

長い事付き合って頂いて有難う御座います。ダウ理論は本当にFXや株に限らず重要な事なんじゃないかと思っています。人の人生に当てはめる事も、仕事に当てはめる事も出来ると記事を書いていて思いました。恋愛も・・熱して冷めて落ちる(明確なシグナル)(;一_一)ガクッだからこそダウ理論は長年需要があり、基本中の基本とされてきているのだと確信しました。

ぜひ、ダウ理論を活用して皆様が成功するよう祈ってます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました