フィボナッチリトレースメントの使い方動画と手法で利益を出すロジックを作る方法

イン&アウトプッツ
Shin
Shin

フィボナッチとはブタの増え方です(‘ω’)ノ

ドルX
ドルX

ウサギの増え方だし!

Fポン
Fポン

お前には可愛さが足りない!

Shin
Shin

いつか日が当たるのを信じて(‘ω’)ノ

FXにはいろんなインジケーターやテクニカルの使い方があります。ひとえに何を使ったら良いのか悩んでいるFXトレーダーなら、フィボナッチを使ってみる事をオススメします。

なんでかと言うと、FXトレーダーの大多数はフィボナッチを使っていますので、多数が勝つFXでは重要な指針となる事は間違いありません。

FXトレードが反発を繰り返している所や、どこでエントリーしたら良いのか迷っている人にはフィボナッチの中でも人気のフィボナッチリトレースメントをオススメします。

今回の記事を特にオススメしたいのは、

この記事をオススメしたい人(‘ω’)ノ
  • FX初心者トレーダー
  • 反発やエントリーの仕方がわからない
  • フィボナッチの使い方を知りたい
  • フィボナッチのトレード方法を知りたい
  • とにかくFXで勝ちたい
  • フィボナッチ+αを知りたい

今回は、動画も少し使っています(初めてなので広い心で見てね(‘ω’)ノ)

フィボナッチは何かを知る事で、FXチャートを見る目が変わる

今回紹介するフィボナッチリトレースメントは、フィボナッチの1つです。

フィボナッチは、フィボナッチ数列からきている比率をチャートに表したものです。

このフィボナッチ数列の黄金比率と言われているのが

1:1.618です。

この黄金比率は、人間が魅了される比率になっていてappleのロゴやTwitterのロゴにも使われているという事です。ひまわりの種の集まりや台風なんかもフィボナッチと関係性があるという事なので、神秘的な数値なのは間違いありませんね。

この黄金比率は、FXや株のチャートにも用いられることがあります。今回はFXだけの紹介になってしまいますので<m(__)m>

FXで使用する数値は、

フィボナッチリトレースメントの数値
  • 23.6%(レンジの反発)
  • 38.2%(レンジの反発か戻り売り、押し目買い)
  • 50.0%(半値戻しの可能性がある)
  • 61.8%(レンジの反発か戻り売り、押し目買い)
  • 161.8%(上昇・下降の到達点、反発地点)
  • 261.8%(上昇・下降の到達点、反発地点)

以上がFXで使用するフィボナッチの数値です。

この値に関しては、後々説明していきます。

では、フィボナッチリトレースメントの使い方を紹介していきます。

フィボナッチリトレースメントの使い方(画像と動画)

それでは、フィボナッチリトレースメントの使い方について説明していきたいと思います。説明の最後にヘタレな動画にチャレンジしています(‘ω’)ノ

チャートを出します。

もう完成している上昇ですので、ご了承下さいませ。

フィボナッチリトレースメントの使い方は至って簡単です。

上昇の場合は、安値から高値にフィボナッチを合わせるように引きます。

下降の場合は、高値から安値にフィボナッチを合わせるように引きます。

そんなに難しくないですよね。実際に上の図にフィボナッチリトレースメントを引きます。

先ほどの安値から高値に合わせるように、下から上にフィボナッチリトレースメントを引きました。小さくて見ずらいかもしれませんが、フィボナッチリトレースメントの61.8%に反発しながら上昇しているのがわかると思います。

赤〇でつけた2つの印を見て頂きたいんですが、高値を付けた後に下降して61.8%で反発しますが、フィボナッチリトレースメントで合わせた高値で1度下降しています。こういった個所は皆が意識しています。

前回の高値は意識されやすいので注意して見ておくことが必要です。

この流れは、一体どこまで伸びるのかを知る事が出来るのもフィボナッチリトレースメントの特徴です。

先ほどのチャートでは、最終的にはかなり伸びているのがわかります。これも伸びる可能性がある値をフィボナッチリトレースメントで示すことが出来ます。

先ほどとのフィボナッチリトレースメントの引き方とは逆に、高値から安値に引いていきます。下降でも同じ引き方をしますので注意してくださいね。

図のチャートを見てもらうとわかりますが、261.8%のところで上場が終わっているのがわかります。

この様に、逆にフィボナッチリトレースメントを引くことで最終的な伸び幅をあらかじめ捉えておくことが出来ます。

動画でフィボナッチリトレースメント

MT4の画面ですが、フィボナッチの引き方は同じですので参考になれば幸いです。

フィボナッチリトレースメントを引く手順は、先ほどの流れを組んでいますので使い方を知って頂ければと思います。

それでは、フィボナッチリトレースメントの数値の話をしていきます。

フィボナッチリトレースメント 23.6%

フィボナッチリトレースメントの23.6%は、主にレンジでの反発になりやすい数値です。

高値と23.6%というよりは

23.6%と38.2%23.6%と61.8%でレンジ相場になりやすい傾向にあります。

実際にフィボナッチリトレースメントを使用する際には、反発を確認してからエントリーすると思いますが、23.6%は凄く意識される数値ではないので意識しすぎるほどではありません。

フィボナッチリトレースメント 38.2%と61.8%

フィボナッチリトレースメントで最も意識しておく数値は、38.2%と61.8%の2つです。

この数値が、

FXトレーダーが意識する最も多い数字だからです。

この2つの数値は、トレンド相場の戻り売り、押し目買いに良く使われる数値で、先ほどのチャートみたいに61.8%で反発した相場はトレント相場になっていたはずです。

長期足や上位足で引いたフィボナッチリトレースメント、この数値に来たら反発を見てエントリーする方法が1番フィボナッチリトレースメントのロジックにあっているエントリー方法と言えます。

フィボナッチリトレースメント 50.0%

50.0%は、文字通り安値と高値を結んだ半値です。

半値戻しと言う言葉もある事から、意識される事も多いです。

日足や週足の安値・高値にフィボナッチリトレースメントをひいて、半値が意識されている時もあります。

半値戻しのチャートは、こちらの記事で詳しく書いてありますので興味がある方は覗いてみてください。

フィボナッチリトレースメント 161.8%  261.8%

フィボナッチリトレースメントの161.8%と261.8%は、反発した場合、どこまで伸びていくのかを予想する時に用いています。

これは、個人差もありますが私は長年使い方を変えていません。

ただ、あまりフィボナッチリトレースメントで伸びを確定するというよりは、ロウソク足の形や伸びの勢いを確認しながらの方が精度は高まると思います。

フィボナッチリトレースメントの使い方動画と手法で利益を出すロジックを作る方法

フィボナッチリトレースメントの使い方は、ある程度掴めたのではないでしょうか?

これから、フィボナッチリトレースメントを使ってトレードしていかれると思いますが、フィボナッチリトレースメントだけに頼ってしまうのはFXでのトレードが雑になってしまいがちです。

自分に合ったフィボナッチリトレースメントの手法ロジックを定めるためにも、プラスアルファで身に着けた方がポイントを最後に伝えさせて頂こうと思います。

フィボナッチリトレースメントと並行し活用して欲しい
  • 水平線(意識されている水平線とフィボナッチが近ければ反発も近い)
  • 移動平均線(MAとフィボナッチの交わる部分は強力なサポートになる)
  • トレンドライン(ラインの終わりにフィボナッチがあると反発も近い)
  • オシレーター(売られ過ぎや買われ過ぎとフィボナッチの数値)
  • 他のインジケーターでも問題なし

これ全てを表示させても混乱を招くだけですので、1つ2つで良いと思います。

フィボナッチだけじゃダメと言っているわけではなくて、フィボナッチにプラスアルファがある事でトレードの信頼性や確率が増してくるからです。

FXは大衆心理が多く働きます。

ですので、他のテクニカルを含めて大衆が多く意識する個所の精度を上げていく事も必要になるという事です。

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