上位足の移動平均線を下位足に表示させる方法

イン&アウトプッツ
Shin
Shin

下位足に上位足を表示させたい(‘ω’)ノ

ドルX
ドルX

ん?どっちが下位足?ん?

Fポン
Fポン

前足が上位じゃね?!

Shin
Shin

これは、豚足(‘ω’)ノ

という事で、そんなに難しい事ではないですが下位足のチャートに上位足のインジケーターを表示する方法を紹介させて頂こうと思います。

私も、自分が取引する時間足に主軸とする上位足のインジケーターを表示したいと思って苦労したので良かったら参考にしてみて下さい。

では、早速GO(‘ω’)ノ

下位足に上位足の移動平均線を引きたい!

移動平均線の話ですが、ボリンジャーバンドなどでも同じことが言えますので参考にはなると思います。

実際に、移動平均線を用いている15分足チャートを表示してみます。

移動平均線は、20・50・100を引いてみますね。

15分足では、このように見えています。この状態で4時間足を見てみます。

見え方は全然違いますね( ゚Д゚)

短い値幅を取るなら15分足でも問題ありませんが、上位足に行くにつれ獲れる値幅も大きくなってきますし流れが急激に変わる事はありません。

だったら、4時間足などの上位足を見ながら下位足でエントリーした方が理にかなっていると思います。

それなら、15分足に4時間足のインジケーターを表示できた方が良いと思いませんか?それをこれからやってきます。

結構簡単ですので拍子抜け注意です。

では、15分足に4時間足の移動平均線20・50・100を表示させてみますね。

先ほどの4時間足のチャートと比べてみて下さい。全く同じになると思います。

こんな風にして自分がトレードする時間軸に、上位足の移動平均線を表示する事ができます。便利ですよね♪

表示する計算方法

上位足を下位足に表示するのは簡単です。

15分足に4時間足を表示させる場合は、1本の4時間足は1本の15分足の何倍でしょうか?

答えは16倍です。

という事は、表示させる移動平均線も全て16倍にしてあげれば良いだけです。

移動平均線20は、20×16倍=320

移動平均線50は、50×16倍=800

移動平均線100は、100×16倍=1600

この数字を移動平均線を設定する時に変更するだけOKです(‘ω’)ノ

5分足に1時間足の移動平均線、30分足に日足の移動平均線も数値は変わると思いますが基本的な考えは一緒です。

こんな感じで、移動平均線やボリンジャーバンドなどのインジケーターにも活用できますので表示してタイミングを見つけてみて下さいね(‘ω’)ノ

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