時間軸と人間の心理をチャートから読み解く

検証・分析・過去指標
Shin
Shin

僕の時間は、12時・15時・20時だよ

ドルX
ドルX

昼飯・おやつ・夜飯だろ?!

Shin
Shin

違う!!焼豚・煮豚・叉焼だ!

ドルX
ドルX

豚MAGIC( ゚Д゚)

そんなことは気にしないで( `ー´)ノ

今回は、1日の時間軸を検証してみようと思います。

テクニカルにばかり頼っている今日

MAやボリンジャーバンドなどの有名なテクニカル分析に頼り過ぎている事はありませんか?

私は、ガッツリ頼っています(‘ω’)ノ

けど、これって視点が固まっている事に気づきました。

テクニカル分析に頼っている事で、大事な事に気づきませんでした。

チャートを動かしているのは・・・

FXのチャートを動かしているのは誰なのかと思ってみると、私たちと同じ『人』だと思います。

もちろん世間でいう大口投資家や投資機関という声もあると思いますが、FXはマネーゲーム

やはり、FXのチャートを動かしているのは『人』です。

という事は、4大市場の人の心理や行動がわかれば少なからずFX攻略の第一歩になると思います。

時間の中で1番動く可能性があるのは?!

以前4大市場について書いていますので、もし4大市場の時間帯がわからなければ読んでみて下さい。

私は、ここで検証の1つの答えとして出したのは

始まり終わり時間帯

この時間帯が、『人』の心理的な行動が1番明るみに出ると思います。

なぜなら、

・始まりは新たなポジションを持ち

・終わりはポジションを閉じる

理由は、この2つだけです。

各市場に参加している人達は、スイングトレーダーでない限りポジションを新しく持ちますし、その日のポジションは必ず閉じます。

私も必ず同じ行動をとります。

順張りではなく、逆張りトレード

始まりから入っても、終わりから入っても必ず逆張りトレードになります。最終的には順張りになる事もありますが、最初は必ず逆張りから入る事になります。

始まりの前には、終わりがあります。

例えば、日本市場がクローズする時はロンドン市場の始まりです。ロンドン市場がクローズする時にはニューヨークが始まります。

ポジションをクローズする時には、今の値動きと逆になります。

そして、新たにポジションをとる時に前の市場と同じ方向に進むのであらば逆方向にポジションをとるという事になります。

始まりのポジションは要注意

逆張りのトレードになるとは言いましたが、全てが逆張りで通用するとは限りません。

前の市場でクローズに向かった動きに拍車をかけて急発進する事もあります。

ここはしっかりと見定める必要がありますので、安易にポジションは取らない様にした方が良いと思います。

あくまでも冷静な判断が必要になる事も念頭に置いておいてください。

チャートは、目標値に到達すれば変わる

時間でも取引を行う事で、少し見えてきたことは

目標値までは必ず到達する

という事です。

闇雲に逆張りトレードをしていても、必ず思った方向に行くとは限りません。

目標値までの到達を確認して、エントリーする事が大事です。

鍵を握るのはロウソク足

テクニカル分析も必要になる事はありますが、時間軸の取引に鍵を握るのは

ロウソク足だぉ(‘ω’)ノ

FXを行う上では必ず必要ですが、反発を確認したり、反発する挙動を見極めるにはロウソク足を見極める他ないと思います。

1時間足をみるのか、4時間足をみるのかは人それぞれです。

私は、1時間足をみて15分足・5分足の反発挙動を見てエントリーしています。

3日間の成績

この時間軸の考えを持って調べた結果として、エントリーを行ってきました。

各市場ごとの主要通貨で取引をしています。

基本的には、兼業ですのでニューヨークになります。

ドルストレートがメインです。

結果として、3日間行って損失が出た日は1日もありませんでした。

もっと検証とトレードを重ねて、紹介出来る位の利益率が出せるようになったら必ず公開しますね(‘ω’)ノ

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