通貨の力関係を知らずにトレードするのは、知らないオジサンに着いていくのと同じ位怖い((+_+))

イン&アウトプッツ
Shin
Shin

主食が豚のshinです。

ドルX
ドルX

豚三昧か!!!

という事で、
今回はトレードをする上で非常に大事な通貨の力関係について話していこうと思います。

『人類は強い者が勝つ!!』そうでしょ!?!?!

私は兼業トレーダーなので普段は社畜です( ;∀;)直属の上司には多少立ち向かう事もありますが社長や役員にはボッコボコにされます( `ー´)ノ

強いものには敵わないのです。

バスケで日本がアメリカに勝てないのも、ボクシングの世界ランカーに一般人が敵わないのも、それは歴然とした力の差があるからですよね。

トレードも同じで、その時の強い通貨に弱い通貨が勝とうとしても勝てるわけがないんです。

勝てるとしたら、一発逆転の容認発言経済指標位です。

Fポン
Fポン

アメリカの大統領だろ?!

ドルX
ドルX

確かにTwitterのつぶやきは抜群だな!!

Shin
Shin

確かに・・何度利益を・・ほぼ名指し!!!

とまぁ、そんなわけで通貨の強弱を見極める事もFXトレードをする上では重要不可欠なんです。

通貨の強弱を見極めるには?!個人的使ってる2つを紹介

通貨の強弱を見極めると言っても人によって違いはあると思いますが、私がやっているやり方を2つ紹介します。

まず1つ目ですが通貨強弱が単純明快になっている『Currency Strenght Chart』です。

2019年9月27日

基本的なドル・円・ユーロ・ポンドなどトレードするのに不自由のない通貨の強弱がわかるようなサイトです。無料で使えるのもありがたいので愛用しています。

下のボタンクリックでサイトに飛びますので、試しに見てみて下さい(‘ω’)

そして、もう一つ通貨の強弱を見るために使っているのはチャートです。

2019年9月27日

クロス円を6分割1画面で見ています。この他にドルストレート、ユーロ・ポンドなども1画面で分割して見れるように設定しています。

先ほどの通貨強弱のわかるサイトと見て比べても、円が圧倒的に最下位なのでクロス円は全てが上昇しています。

こういう時に円を理由もなくショートするのは避けるべきです。なぜなら1番弱いからです。

上の画像では4時間足なので上がり方は短く感じると思いますが、パット見ただけでも全てのクロス円で陽線が3本連続しています。

4時間足で3本陽線が続いているという事は、

12時間のトレンドが発生しているという事なんです!!!

Shin
Shin

ウハウハですな( *´艸`)

Fポン
Fポン

焼肉おごれ!!!

ドルX
ドルX

shinは豚肉だけな!主食だろ?!

Shin
Shin

・・・・・・・・( `ー´)ノ

見たほうがわかりやすいと思うので、強い通貨豪ドル弱い通貨円で見てみましょ!(^^)!

2019年9月27日 AUD/円 5分足

5分足なので4時間足の3本12時間を、5分足の本数で換算すると・・・144本

まぁ、圧倒的な通貨の強弱が目に見えてわかりますね。

そして誰が見ても疑わない上昇トレンドを形成しています。綺麗すぎる( *´艸`)

こんな感じで通貨強弱を見極めて、チャートの形に素直にトレードすれば確率は更に高くなると思いますので、やった事がない人はトレードの成功確率を上げる手段として用いてみてはいかがでしょうか。

市場が変われば通貨強弱も変化する

私も何度か苦い経験をしている事を最後に伝えておこうと思います。

容認発言や指標発表の際に、通貨の強弱は変わる事もありますが、1番気を付けて欲しい事は市場の変わり目です。

東京・ロンドン・ニューヨークと1日で市場は変わってきますし、市場ごとに取引される通貨量も変わってきます。

例えば、東京時間で取引が盛んなのは円もそうですがAUD等の通貨も取引が多くあります。もちろん最近影響を受けやすい中国も東京時間で取引されることが多くあります。

そしてロンドン市場が開いたときに中心になる通貨はユーロやポンド、ニューヨーク時間に中心になるのはドルです。

簡単な言うと、市場が開いている国の通貨が主軸通貨として取引されるのです。

指標が発表されている時間を見ればわかりますね。

東京時間で円が最強で、ユーロが最弱だったとしてもロンドン時間で同じことが起こるとは限らないという事なんです。

もちろんニューヨーク時間も同じことが言えます。

市場が開くときや、閉まるときは通貨強弱の変動が起こる可能性があるので十分注意してくださいね(‘ω’)

私は何度かやられていますので・・・( ゚Д゚)

Fポン
Fポン

ヘタクソ!!

ドルX
ドルX

クソブタ!!

Shin
Shin

・・・・・・( ゚Д゚)

コメント

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