FXで避けるべきブレークイーブン効果とは

ちょっとした戯言
Shin
Shin

5キロ減ったので強制ダイエットします

ドルX
ドルX

それ体壊すやつじゃん

Fポン
Fポン

それならそれで良いけどな(‘ω’)ノ

Shin
Shin

現状維持にしようかな( ゚Д゚)

ブレークイーブン効果という市場参加者の行動を知っていますか?

これは、私も体験したことがあります。

FXでトレードするうえでは、ブレークイーブン効果は避けなければならない行動ですので気をつけていきましょう。

それでは、ブレークイーブン効果について話を進めさせて頂きます。

ブレークイーブン効果とは

ブレークイーブン効果とは、

損失を取り戻そうとリスクをとる事です。

FXでリスクをとる事は必然ですが、ブレークイーブン効果という行動は通常以上のリスクをとる事を意味します。

という事は、ハイリスクな行動をとってしまうという事です。

ブレークイーブン効果の例

例えば、

100万円の資金で40万の損失をFXで出したとしましょう。

40万の損失は凄く大きいです。人は損失を嫌います。

ブレークイーブン効果の行動は、この40万の損失を取り返そうとリスクを取ります。

現状の資金は、60万

40万を取り返すためには、レバレッジ25倍の国内口座であれば約15万通貨で取引する事が出来ます。1円動けば約15万です。

という事は、40万を取り返すためには3円の取引を得られれば約45万になります。

しかし、証拠金維持率の関係で15万通貨で取引できるのは1回のみ

それを失敗したら、15万通貨での取引は出来ません。

それなら5万通貨を少しづつトレードしたほうが、リスクは少なくて済みますがブレークイーブン効果の行動をしてしまう場合は、

その考えすら頭にありません。心理的に冷静ではいられなくなるからです。

そして、失敗した場合のリスクは更に大きい投資資金を失います。

損失が出た場合は、再度ブレークイーブン効果の行動を起こしてしまうのです。

こうした行動が、ブレークイーブン効果です。

取り返す可能性もありますが、損失を出す可能性が高いんです。

ブレークイーブン効果は損失を重ねやすい

ブレークイーブン効果の行動をとってしまった場合は、

損失を重ねやすい心理状態になりやすいです。

冷静な判断が出来なくなるという事です。

損失を出している時って、損失を取り返そうとトレード出来そうなタイミングを探してしまうものです。

『この辺なら下がりそう・上がりそう』としてトレードして損失を出したことはありませんか?

損失を出した後にチャートを見てみると、『こんなところでエントリーしたのか?』『これは無理だわ』と思いませんでしたか?

ブレークイーブン効果の行動をしてしまうと、こんな具合に冷静な判断が出来ずにトレードにも精彩を欠いてしまいます。

冷静性な判断が出来なくなる。

これが、ブレークイーブン効果なんです。

ブレークイーブン効果を防ぐには

ブレークイーブン効果という市場参加者行動を防ぐには、

自分を律するしかありません。

といっても、ブレークイーブン効果を行ってしまうという事は、自分を律する事が出来ないという事です。

防ぐには、自分のトレードをルール化する必要があります。

例えば、

トレードで損失を出したときは、一定時間トレードしない

損失を出したトレードを検証する

ロットを抑えてトレードをする

ありきたりなルールかもしれませんが、ブレークイーブン効果という行動をとってしまうのであれば、効果はあると思います。

最後に重要な事を、お伝えしてブレークイーブン効果を終了したいと思います。

FXは損失が必ず出てしまうという事

ブレークイーブン効果の話をさせて頂きましたが、損失を取り返したいと思う気持ちは誰にでもあります。

しかし、FXは

必ず損失がでてしまうものです。

100%勝てる人はいません。これは市場がランダムウォークだからです。

損失を出してしまうのはFXでは当たり前のことですし、投資関連は全て損失が出る事があります。

利益が100%ということもありませんし、損失が0%ということもありません。

それでも、損失を受け入れられないのであれば

今の自分にはロット数が合っていないという事です。

10分の1くらいに落としてトレードをすれば冷静になれると思います。

FXで損失は必ず出ます。

それを受け止めて進めれば、ブレークイーブン効果も克服できるはずです。

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