通貨ペアの相関性を理解してFXトレードに活かさそう

イン&アウトプッツ
Shin
Shin

体重が5キロ増えてしまった( ゚Д゚)

ドルX
ドルX

えっ?!俺痩せた~5キロ

Fポン
Fポン

ちなみに俺も5キロ痩せた!

Shin
Shin

ブタとクマの逆相関( `ー´)ノ

という事で、今回は通貨ペアの相関性について紹介させて頂きたいと思います。

FXトレードしていく上では、押さえておいて欲しいポイントにもなりますので理解を深めて頂ければと思います。

通貨の相関性とはなにか?!相関性のペア通貨はどれ?!やってはいけないトレードは?!

という疑問を解決させて頂きますので、最後まで御覧ください。

通貨の相関性とは?!

通貨の相関性は2つあります。

同じ方向を目指して動く順相関

逆の方向を目指して動く逆相関

この2つが通貨の相関性になります。

FXでは、この通貨の相関性がトレードに凄く役立つ時が多々あります。

これを理解していれば、私のような失敗トレードはしないと思いますが、体験談として失敗例を紹介させて頂きます。

相関性を使った失敗トレード

簡単な事ですが、相関性を無視したトレードです。これをしてしまうと失敗します。

例えば、後でも紹介しますがドル円とユーロドルは逆相関の通貨ペアです。

逆相関の通貨ペアは、ドル円が上昇している時にユーロドルは下落して反対の方向にいってしまうことがあります。

こうした場合の時に、

ドル円をロングして買い

ユーロドルをロングして買い

というようなトレードをしてしまっていましたが、かなりの確率で失敗に終わった経験があります。

トレードをしていると、こういった相関性がある通貨ペアを気にする事が出来なくなってしまう事がある為

相関性がある通貨は把握しておくことをオススメします。

では、相関性のある通貨や通貨ペアを紹介していきたいと思います。

相関性のある通貨と通貨ペア

それでは、相関性のある通貨ペアを紹介していきます。相関性には、順相関と逆相関がある事は説明させて頂きました。

順相関は、通貨や通貨ペアが同じ動きをしていく

逆相関は、通貨や通貨ペアが逆の動きをしていく

という事になりますので、知っておいていただきたいと思います。

相関性 順相関の通貨と通貨ペア

まず、順相関の通貨と通貨ペアから紹介していきます。

1つの通貨強弱

その日の通貨の強弱で弱い通貨・強い通貨のペアは同じ方向に動くことが多いです。

例えば、円が最弱の通貨だった場合は

クロス円全てが、円安の方向に進むことが多いです。

逆に、円が最強の通貨だった場合は

クロス円全てが、円高の方向に進むことが多いです。

全ての通貨の中で、最弱だったり最強だったりした場合は、それ以外の通貨との差は開くことが当たり前になります。

ですので、こういった場合は通貨ペアが同じ方向に動く可能性が極めて高くなります。

日経平均株価とドル円

日経平均株価とドル円も順相関する事が多いペアです。

日経平均が上がるとドル円が上昇し、日経平均が下がるとドル円も下落していきます。

東京市場では、日経平均株価とドル円に注目したいところです。

オーストラリアドルとニュージーランドドル

オーストラリアドルとニュージーランドドルも相関関係は順相関になります。

同じ資源国通貨としては、カナダドルも似たような動きをする事もあります。

しかし、オーストラリアドルは中国の動向によって大きく動くことがあります。

これは、オーストラリアの経済が中国の状況によって強い影響を受けやすいという事です。

NYダウとオーストラリアドル

オーストラリアドルは、NYダウの影響を受けます。米国株式の影響を受けると思って頂ければ良いと思います。

NY市場の時間帯は、オーストラリアドルを主軸とするオセアニア市場は閉まっています。それにも関わらず、NY市場時に大きくオーストラリアドルが上昇したり下降したりするのを目にします。

これは、オーストラリアドルが米国株式の影響を受けている事が原因です。

円高・ドル高でNYダウが下落している時は、3つの要因が重なりオーストラリアドルが売られやすい環境になってきます。

ぜひ、1度チェックしてみて下さい。

ユーロドルとポンドドル

ユーロドルとポンドドルも相関性という意味では、順相関になります。

ユーロはドルに続いて取引通貨として多い通貨です。そして、ユーロとポンドは同じ欧州通貨となります。

ユーロドルが上昇している時に、ポンドドルが横一線の場合はユーロドルにつられて上がってくることもあります。

しかし、ポンドドルが上昇や下降をしている時にユーロドルが上がってくることはあまりありません。

ですので、ユーロドルの動きを見ながらポンドドルを様子見しておく方が効率は良いと思います。

ユーロドルとポンドルの日足を比較してみるとわかりやすいかもしれません。

相関性 逆相関の通貨と通貨ペア

次は逆相関の通貨と通貨ペアを紹介していきます。

ドル円とユーロドル

この逆相関の通貨ペアは有名なので、知っている人も多いのではないでしょうか?

ユーロドルが上昇している場合、ドル円が下降します。

ドル円が上昇している時、ユーロドルは下落します。

これは、取引量の多いドルとユーロの競争みたいなものですね。

ドルが買われれば、ユーロはドルより買われていないという事ですので、ドルの上昇が決まります。

逆にユーロが買われれば、ユーロよりドルの方が買われていない事を示していますのでユーロが上昇していきます。

ただ、注意して頂きたいのは円高・ドル高や円安・ドル安の時です。逆相関の関係性ではありますが絶対ではない事も認識しておいて損はありません。

ドル円とゴールド

ドル円とゴールドの逆相関しやすい通貨になります。

また、リスクオフやリスクオンの時にも反応しやすいのがゴールドです。

ドル円の値幅より、ゴールドの値幅の方が大きいので取引する際は注意してくださいね。

通貨と通貨ペアの相関性 まとめ

トレードするうえで、相関性を知っておくことでトレードの知識も幅も格段に広がると思います。

今回紹介した相関性の通貨の他にも、様々な相関性があります。

これから相関性を活かして、トレードを良いものに変えていきましょう。

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