ドル円15年分の日足検証、反転は何日が多い?月末は?月初は?

検証・分析・過去指標
Shin
Shin

体重は増加傾向です。

ドルX
ドルX

蓄積が半端ない( `ー´)ノ

Fポン
Fポン

売り時も近いか(-ω-)/

Shin
Shin

いや~( ;∀;)痩せる( ゚Д゚)

疑問があれば検証する、これは投資家のサガですよね。

ふと疑問に思ったのは、日足で反転する日はいつなのか?月末は上げと下げどちらが多いのか?月初は月末を否定して反転するのか?という事です。

疑問に思ったことは検証するのが投資家だと思います。ということで、

15年分の日足を検証してみました。興味があればどうぞ(-ω-)/

日足が反転す日で1番多いのは?!

ドル円の日足15年分の中でも、月の1日~31日までで反転する日は必ずあります。その中で反転する日の特徴を知れば何かわかるのでないかと思いました。

反転の見極めとしては、チャートで示すとこういう所です。

明確な下げからの陰線から陽線明確な上げからの陽線から陰線を基準に転換する日を算出しました。

1日
2日
9回
3日
5回
4日
8回
5日
6回
6日
14回
7日
10回
8日
18回
9日
5回
10日
8回
11日
8回
12日
6回
13日
10回
14日
3回
15日
13回
16日
18回
17日
13回
18日
4回
19日
11回
20日
11回
21日
13回
22日
6回
23日
5回
24日
3回
25日
7回
26日
5回
27日
12回
28日
5回
29日
4回
30日
2回

明確な転換を基準にしましたので、数は少ないですがデーターとしては十分に取れました。

反転していない日はありません。

しかし、数値として着目したいところが2つあります。

月初めの1週目から2週目の初めにかけて

月初めの1週目から2週目の初めにかけて、反転して流れを作っていることが表を見て頂けるとわかります。

この流れの変化は、最近そこまで活発に動いてはいないですが雇用統計が関係していると思われます。

今回はアメリカの日足を検証しています。アメリカの代表的で注目度の高い経済指標はアメリカ雇用統計です。

このアメリカの雇用統計によって、1週目から2週目の初めにかけて反転している考えられます。

やはりアメリカの雇用統計は重要視する必要があるという事ですね。

15・16・17日の3日間

15・16・17日の3日間は、1ヶ月の中でも反転している日が1番多い3日間です。

詳しく調べる必要があると思いますが、1ヶ月のちょうど半分に位置している3日間ですのでタイミング的に切り返している可能性もあります。

また、15日のゴトー日あたりから反転している事がわかります。14日は10年間の中でも3回しか反転の日になっていない事から、ゴトー日を境にして流れが変わっているという推測をたてる事が出来ると思います。

この3日間は、流れとロウソク足の動向を見ながら注目していきたいですね。

他にも気になる日にちはある

検証をしていて、他にも気になる日にちはあります。

それは、27日です。

月の後半は、それほど転換点になる日がありませんでしたが27日だけは転換が多い事がわかりました。

調べても有益な情報は得られませんでしたが、月末にかけての動きではないかと考えられます。

なぜかというと、月末にかけて27日以外はそれほど転換していないからです。

月末にかけて取引がし易いように、転換しているのか?

月末にかけてポジション決済が起こるのか?

それが27日に起こりやすくなっているのかは、確定的ではないですが27日にも少なからず注目した方が良さそうです。

月末のロウソク足は、1日で変わるのか?

月末は大きく動くことがあります。では次の日の1日は、そのままの流れなのか?

月末の陽線は、1日に陰線に変わるのか?

月末の陰線は、1日に陽線に変わるのか?

これを、15年分の日足で検証してみてました。ほとんど動いていないロウソク足はカウントしていません。

1月2月3月4月5月6月
2回7回4回6回5回6回
7月8月9月10月11月12月
8回5回7回6回6回7回

15年分の日足なので、100%は15回です。

これを見ると、月末のロウソク足をほぼ40%以下で翌月1日は否定しているのがわかります。

ただ、エントリーした時点で勝率は勝つか負けるかの50%なのでデータとしてはトレードに役には立たない事がわかりました。

各月の月末で陰線と陽線は違うのか?!

月末は動く可能性が高いですが、果たして各月で月末のロウソク足は陽線と陰線で分かれるのか?!

その検証データがコチラです。今回も動いていないロウソク足は除外(-ω-)/

陽線陰線陽線陰線
1月7月
2月8月
3月9月
4月10月
5月11月
6月12月

こちらのデータは先ほどとは違って、月によって偏りが出ていることが分かりました。

特に7月・8月の月末は、明らかに陰線の割合が月末に多い事がわかります。

トレードに役立つかは別として、参考程度に割合の着目をしておいても良いかなと思います。

まとめ

ドル円の日足の検証は如何でしたでしょうか?

トレードに直結するような確率は出てはいませんでしたが、参考になりそうなデータも少なからず検証の中から浮き彫りになってきたかと思います。

この検証で、反転を調べる中で確信した事は反転するロウソク足の形はほぼ同じという事です。

陰線から陽線への反転、陽線から陰線への反転は、ロウソク足を見れば高い確率で見つける事が出来ると思います。

ロウソク足を制する者はチャートを制す

これこそ時間をかけて行うべき検証だと思います。

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