FXもインプットよりアウトプットを重視するべき

ちょっとした戯言
Shin
Shin

先週何食べたっけ?

ドルX
ドルX

ブタクサじゃない?!

Fポン
Fポン

え?!ブタなの!?

Shin
Shin

今更かよ( ゚Д゚)

FXを始めたばかりの人は、こう思うはずです。

『FXで早く稼げるようになりたい』

これは、正しい考え方だと思います。

それに対しての行動は、本を読んだりメルマガに登録したりブログを読んだりという行動に繋がっていると思います。

これらの行動は、全てインプットです。

そして、この後が非常に大事なんです。FXで稼いでいる人とFXで稼いでいない人の差は少なくてもココにあらわれると思います。

それは、アウトプットです。

これからインプットを行う人は、必ずアウトプットをする事をオススメします。

FXで中々結果を出せていない人には、読んで欲しいと思います。

インプットしただけの情報は、2週間~4週間しか保てない

本を読んだり、ブログを読みあさったり、メルマガに登録してみたりして色んな情報を得ようとします。その行動は

FXで稼ぎたいから多くの情報を取り入れたいというインプットの行動です。

主に、見る・読む・聞くといった行動だと思います。

しかし、この情報は何もしなければ2週間~4週間で消えてなくなります。それは脳科学で実証されています。

少し昔を思い出してみて下さい、学生の頃にテスト前に猛勉強したことがあると思います。テスト当日までは覚えてた内容だったと思います。しかし時がたって受験の期間が来た時には忘れていて再度勉強をやり直した。

そんな経験をしたことがある人が殆どだと思います。

これは、いたって普通の現象です。何も問題はありません。

インプットした情報は、海馬という所に一時保存されます。海馬の保存期間中に何度も使われるようであれば側頭葉というところに長期保存されます。

ということは、何度も使われないと側頭葉に長期保存されないという事です。

もし、読んでいるだけ見ているだけ聞いているだけの行動で稼げるようになると思っているなら要注意という事です。

FXの成長曲線はアウトプットが重要

FXの成長曲線は、物凄く遅いとネットやブログで言われています。しかし一方でメチャクチャ速い速度で成長している人もいます。

この違いは、アウトプットだと思います。

FXで稼げない人は、情報を入手しようとします。今は情報が無限にある世界ですのでブログや書籍・ユーチューブで様々な情報を取得する事が出来ます。

しかし、情報を入手して上手くいかなければ次、上手くいかなければ次と言うように、情報元や手法をコロコロ変えているのがFXで稼げない人の行動だと思います。

この行動は、単にインプットをしているだけでアウトプットをしていないだけです。

アウトプットがないと、身につくものも身につきません。

インプットばかりに頼っている事で、成長曲線に時間がかかっていると思います。

アウトプットでしか現実を変える事は出来ません。

アウトプットは運動

アウトプットは、話す・書く・行動するという3つから成り立っています。これは読む・見る・聞くというインプットと違います。

インプットは運動していませんが、アウトプットは運動しています。

アウトプットは、運動性記憶によって定着していきます。

声を出したり、手を動かしたりすることで脳に記憶されて長期間保存されます。

英単語を覚える時に、声に出したり・書いたりして覚えたことは長い期間脳に蓄積されてますので、今でも覚えている人はいるのではないでしょうか?

スポーツをしていた人も、体を動かして上手になっていくので多少の体の衰えはあっても、体と脳が覚えているので今でも出来るようになっているはずです。

FXも原理は同じです。しっかりと検証したことを書いたり話したりしてれば必ず脳に記憶されているはずです。

逆にインプットだけしている方は、今まで読んだ本の内容も話す事は出来ていないと思います。

アウトプットするだけで、FXでも雲泥の差が出ます。

インプットは3割、アウトプットが7割

FXで上手くいかないと、どっかに良い情報や手法がないか過剰にインプットする時もあると思います。

このような記事を書いている私も、過去は過剰な情報や手法の摂取に励んだ記憶があります。そして『こんなに情報や手法を試しているのに全然うまくいかない』とイライラしていた時期もありました。

今でこそ、利益は月間で必ず出せるようになりましたが結果として良かったと思う事は、トレードノートを付けたことと気づきをノートに纏めた事です。

これは本当に効果的だと思います。

事実コロンビア大学の研究結果として、ある書物のプロフィールを覚えて話すテストをしたときに様々なグループ分けをしたそうです。

そのグループ別で高得点を出したのが、インプット3割アウトプット7割の時間を使ったグループが最も優秀な成績を残したと結果が出ています。

ある書籍でも、インプットとアウトプットの黄金比率は

インプット3割アウトプット7割

と書かれています。これはインプットにかけた時間の2倍はアウトプットにかける事で運動性記憶が働く事を意味していると思います。

それと、インプットをし過ぎると一時的に海馬に保存されている情報が溢れてしまって情報過多に陥りやすいからです。

色んなインジケーターの情報を入手するのも良いと思いますが、まずは一つ一つをアウトプットしてからでないと成長曲線は変わらないという事だと思います。

アウトプットはフィードバックが大事

アウトプットをしただけで終わってしまうのは、非常にもったいない事です。

インプットした情報をアウトプットした後は、必ずフィードバックする必要があります。

例えば、移動平均線の定義を覚えてノートに書いたり実際に検証すると思います。

ここで2通りにわかれると思います。それは、

上手くいかなかった時に、諦めて次の手法を取り入れるか

上手くいかなかった原因を追究して、改善して検証するか

さて、どちらの方が成長曲線が伸びていくか?もうわかりますよね?

インプットした情報を、アウトプットで記憶して、フィードバックで精度を高めていく。

このサイクルはFXでも非常に大事です。

まとめ(‘ω’)ノ

FXで稼げていない人は、多分ですが今回の記事に少なからず当てはまっていたのではないでしょうか?

私も、ずいぶんとインプットだけは行ってきましたが、アウトプットの大切さに気付いてのは本当に最近の事です。

Twitter等でも、稼いでいるトレーダーさんの口癖は『続けていれば必ず稼げる』という事を目にします。

憶測になってしまいますが、稼げるようになるのと稼げない人差は本当にアウトプットの差だと思っています。

これから、FXで稼げるようになる為にもアウトプットしていきましょう。

私もアウトプットしながら、為になる記事を書いていこうと思います。

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