PDCAサイクルをFXにも活用しよう

ちょっとした戯言
Shin
Shin

トレードが全く上手くいきません。

ドルX
ドルX

それやっちゃてるな( ゚Д゚)

Fポン
Fポン

PDCAサイクルやってないね

Shin
Shin

PDCAサイクル?!

PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)

PDCAサイクルを知っていますか?

会社勤めなどされている兼業トレーダーの方なら知っている方も多いかと思います。

PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返していく事によって質を高めていくサイクルの事を意味しています。

ここでは、ちまたのPDCAサイクルをFXに照らし合わせながら紹介させて頂きたいと思います。

今現在で、FXのトレードが上手くいかない人やどうしたらFXが上達していくのかを経験を交えて話をさせて頂きたいと思います。

FXのPDCAサイクルのP(計画)

FXにおけるPDCAサイクルのP(計画)とは、

トレードの検証の事を指しています。

FXで利益を求める事は誰でも出来ます。求めるだけです。

しかし、それを実現させるためには検証はとても大事です。

様々なインジケーターを適当に使っていても勝てません。

欲教科書通りにやっても勝てないという話も聞きますが、それは自分で経験してから話を信じるべきだと思います。

実際にトレードしていないのに、教科書通りだと上手くいかないから色んな手法を試そうとしている人を見かけます。

教科書通りの検証をしていないのに、他の手法に走ったところで結果は同じです。

私も、様々な手法を試しましたが教科書通りの手法を検証したことはありませんでしたし意味も知りませんでした。

そんな環境の中でトレードした事で大きな失敗をしたのは良い経験でした。

検証をする事で、いろんな発見があります。

例えば時間、例えば値幅、例えば傾き、いろんな発見をしながら検証していく事で始めて気づくこともあります。

FXは検証をする事から始めて下さい。

それが、FXのPDCAサイクルへの最初の一歩です。

FXのPDCAサイクルのD(実行)

FXのPDCAサイクルのD(実行)は、

検証でわかったエントリーを実行する事です。

最初の検証で分かったことがあると思います。

ローソク足の形状だったり、時間軸での癖だったり、様々な事が検証で分かってきたら実際にエントリーしてみる事が最善です。

実行する事で、検証の成果が表れてきます。

実行しなければFXトレードは始まりません。

検証をしたら、FXトレードで実行してみましょう。

FXのPDCAサイクルのC(評価)

FXのPDCAサイクルのC(評価)とは

検証して実行したトレードを記録する事です。

これは、トレードノートを作成する事をオススメします。

検証に基づいて本当に実行できたのか?

それとも検証とは違う実行をしてしまったのか?

それを評価する事が凄く重要です。

その場で評価せずに、しっかりとトレードノートに記す事で頭の中にインプットされていきます。

見ているだけだったり、考えているだけだったりでは時間が無駄になってしまいます。

必ずトレードノートに記してアウトプットする事でインプットに繋がりますので、ぜひ評価する時は書き記して頂きたいと思います。

FXのPDCAサイクルのA(改善)

FXのPDCAサイクルのA(改善)は、

検証して実行したトレードを評価して改善する事です。

検証したことをトレードとして実行した。そのトレードを評価したときに、どのような改善点があったでしょうか?

もう少し待つべきだった、ロウソク足の形状を見誤った、長期足では方向性が違っていた。

トレードした事で、いろんな角度から改善をしていくとトレードの質が上がるばかりではなくPDCAサイクルが定着していきます。

PDCAサイクルは継続していく事で、その効力を高めていきます。

ぜひ、FXでも役立てて下さいね。

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