FXのレンジ相場とは?!取引の仕方から大衆心理を読み解く心得

ちょっとした戯言
Shin
Shin

お腹いっぱいです(‘ω’)ノ

ドルX
ドルX

増えたり減ったりだね~

Fポン
Fポン

レンジ相場かよ(-ω-)/

Shin
Shin

まさに、至極の極み( `ー´)ノ

ダイエットしたのに、体重がもとに戻ったことはありますか?もうそれの繰り返しって、FXで言う所のレンジ相場です。

レンジ相場で取引出来たら、トレードの幅も広がりますよね(‘ω’)ノ

ということで、レンジ相場がわからない、レンジ相場で取引したい、レンジ相場の見極め方を知りたい、そんな疑問を解決していきたいと思っている次第です。

では、レンジ相場について暫くお付き合いくださいませ。

FXのレンジ相場ってなに?!

レンジ相場のレンジってどんな意味だと思いますか?!

レンジ相場のレンジは、相場数値の範囲を意味します。

レンジ相場の相場は、変動に応じた売買と言う意味です。

これをくっつけて略してみると、

ある数値の範囲の価格変動という事になります。

レンジ相場は、ある数値の範囲の価格変動という事ですので、方向性がない為替相場になっているという事になりますね。

実際のチャートでレンジ相場を見極めてみましょう。

実際のレンジ相場チャートとエントリーポイント

実際のチャートでレンジ相場を見ていきたいと思います。

今回はドル円の1時間足でレンジ相場を見ていきましょう

ここでレンジ相場を見やすくするために水平線を引いてみます。

2つの水平線の間で価格変動がおきて、レンジ相場になっていると判断が出来ると思います。

で、どの辺からレンジ相場になったんだ!と思う方も居ると思います。私の判断としては、

青の線の間で私は取引をします。エントリーの場所としては白い丸の部分です。

なぜかと言うと、レンジ相場の前にダブルトップと形成しても方向感が出ませんでした。上値はかなり固いと予測します。それに加えて下の水平線はレンジ相場になる前から固くサポートされています。

それを踏まえて、ダブルトップの高値を超えなかった後に下落してきていますので下値の反発から狙っていきたいと思います。

そして、このレンジの場合の損切りですが

上下に引いた黄色い線は、レンジ相場に突入する前に反発していた安値と高値です。これを超えてしまったら損切りします。

戻ってくることもありますが、個人的には戻ってくることはエントリールール外です。ココで損切りすると決めた所がチャートの動きを予想した最終砦ですから、躊躇なく損切りしていきます。

今までの流れが、実際のレンジ相場とエントリーポイントです。

レンジ相場の取引の仕方

レンジ相場は、上下の範囲が大体予測がつくと思います。FX初心者の方でも水平線を引けばレンジ相場の見極めも出来るようになります。

ただ、水平線にタッチしたからといってエントリーしない方が良いです。水平線に反発したらエントリーするほうが損失を減らすことが出来ます。

反発した瞬間に、『おっ、反発したな』と相場に参加している人が思って瞬間に大衆心理が同じ方向に向いていきます。

1つ注意した頂きたいのは、トレンドが発生している時のレンジ相場です。

トレンドが発生しているけどレンジになっている動きは多々あります。この場合は急激に動く時がありますので、レンジ相場でも逆方向にエントリーせず、トレンドと同方向にエントリーするほうが損失を軽減してエントリーする事が出来ます。

では、レンジ相場の種類はどれくらいあるのか図を用いて解説していきますね。

レンジ相場の種類

レンジ相場は、水平だけとは限りません。ここでは、いくつかのレンジ相場の種類を実際のチャートを使って説明していきます。

こんな形もあるんだなぁーと覚えて貰えれば嬉しいです。

ボックス

レンジの基本中の基本です。最終的にはトレンド方向に動きことが多いレンジです。

フラッグ

トレンドに対して、逆らった逆向きのレンジのことをフラッグと言います。今は、下降トレンドが形成されているので、戻り売りの目安になりそうですね。

ペナント・ウェッジ

ペナントやウェッジは、どんどん値幅が縮まっていき方向感を出すために力を溜めています。値幅が縮まってきた場合は、動きが出てくる予兆ですので動きが出てからトレードするほうが良いと思います。

他には、ブロードニング・フォーメーションがありますがボックス・フラッグ・ペナント・ウェッジの4つを覚えておけばOKだと思います。

レンジ相場の大衆心理は、どのように見極めたら良いのか?

レンジ相場で大衆が思う事は何でしょうか?!考えてみたことはありますか?!

ボックスレンジの時、フラッグの時、ペナントやウェッジの時、レンジ相場によって考え方は違うと思います。

個人的には、ボックスレンジ以外は静観しています。

なぜなら、方向感が定まっていないときにトレードするのは損失の可能性があるからです。

そしてボックスレンジあっても中途半端にはトレードしません。

例えば、上値にタッチして下げてきているから下がるだろうとレンジの真ん中位でトレードする。トレードした瞬間に再度上値を試す事もあります。もちろん下がる場合もあります。しかし利幅も悪いくなるので利益効果も少なくなってしまいます。

こういうトレードは、レンジ相場では控えた方が賢明なトレードです。

レンジ相場では、意識されている上値・意識されている下値、これが大衆が意識している事です。大衆に逆らってもレンジ相場では良い事はありません。

他の、ペナント・フラッグ・ウェッジでは方向感が出るまで待つことが賢明です。

方向感が出たら大衆心理が同じ方向に向かう可能性が高いです。

レンジ相場 まとめ

レンジ相場の種類を覚えておけば、相場環境の認識に役立つと思います。レンジ相場を見分けるのは水平線やラインの他にもインジケーターを使って見分ける事が出来ます。

レンジ相場は、方向感を出すために力を溜めています。運動会で言うと綱引きみたいなものです。

綱引きも力が拮抗している時は動きませんが、1度流れがついてしまうと一気に同じ方向に動いていると思います。

レンジ相場も一緒です。

誰が見てもわかる方向まで待つことで、利益をあげるエントリータイミングもわかりやすくなると思います。

レンジ相場を理解して、利益を相場から頂きましょうね。

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