マルチタイムフレームをどの様に使うのか?!

ちょっとした戯言
Shin
Shin

マルチタイムフレームムズイ(-ω-)/

ドルX
ドルX

それは捉え方次第でしょ?!

Fポン
Fポン

そうだね~捉え方次第(‘ω’)ノ

Shin
Shin

そ・そうなの!?

FXを始めて色々と調べていると、先人たちが必ずと言って良いほど発信しているのが『マルチタイムフレーム』という分析方法です。

最初の頃はかなり難しく考えてしまうのではないかと思いますが、単純な答えとして

中長期のエントリータイミングを下位足でエントリーする方法

という事が言えると思います。

ですので、週足見て日足見て4時間足見て1時間足見てと目まぐるしいチャート分析をしがちですが、

それは、FXを難しくしているという事が言えます。

軸とする中長期足をみて、エントリー個所を決め下位足で待つ。これくらいで考えておいた方が難しくはないと思います。

では、なぜ中長期でエントリーを探すのでしょうか?

マルチタイムフレームで中長期を見る理由

なぜ中長期でエントリーを探すのか?それは

中長期はボラが大きく、テクニカル通りに動く、誰もが意識している

という事が言えます。

この3つの要素があるのは、中長期足だけです。

1分足や5分足もテクニカル通りに動くことはありますが、短い時間で転換しやすい傾向があります。

中長期足であれば、長い時間トレンドが形成されたり、ボラが短期足より大きいので資産を運用するのに適しています。

そして、中長期は全ての人が意識する事が多いロウソク足です。

特に週足や日足・4時間足は、意識高過ぎロウソク足となりやすいです。

じゃあ、中長期足でエントリーすればと思いますが、それは手遅れになりやすいのです。

マルチタイムフレームで短期足でエントリーする理由

マルチタイムフレームで短期足でエントリーする理由は、

早く仕掛ける事が出来る為、損切りが入れやすい、利益を大幅に取れる

という事が言えます。

中長期足は、1本のロウソク足が成立するのに物凄く時間がかかります。反転するのを見ていてはエントリータイミングを逃してしまう可能性が出てきてしまいますよね。

しかし、1本の中長期のロウソク足を作っているのは誰でしょうか?

それは、下位足のロウソク足が時間をかけて中長期のロウソク足を作っているんです。

4時間足のロウソク足は、1分足が240本分です。1日だと1440本です。

という事は、4時間足のエントリタイミングを1分足で上手く入れたなら

次回の4時間足で1分足240本分の損益が確定したことになります。損失の場合は別ですが、利益が出た場合は1分足240本分の利益が手に入るわけです。

そうなれば、下位足でエントリーする魅力は大いにあると思いませんか?

そして、マルチタイムフレームの最大の利点は損失が少ないという事です。

中長期足でエントリータイミングを決めて、下位足でエントリーするという事は逆行した瞬間がエントリーの判断が間違っていたことになります。すぐに損切りするべきです。

中長期足でエントリーしていると、損切りの判断が中々つかずに先延ばししてしまい損失が拡大してしまう恐れがあります。

マルチタイムフレームを使う事によって損失が限定できる。

先ほどの、下位足でエントリーする事合わされば、損小利大になります。

マルチタイムフレームを使用する事は、FXではとても大事なことがわかって頂けたでしょうか?

ぜひ、マルチタイムフレームを使ってFXを有意義なものにしていきましょうね。

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