最悪の状況を考えながらトレードすると最高のトレードが出来る

ちょっとした戯言
Shin
Shin

痩せてきたかも( *´艸`)

ドルX
ドルX

まずい、最悪だ!

Fポン
Fポン

しかし、考えているから大丈夫(-ω-)/

Shin
Shin

マジか( ゚Д゚)

FXは最悪な状況考えることで最高のエントリーが出来る可能性があります。

最悪な状況とは何か?!

それは、大きな損失を招くという事です。

損失が多いトレーダーの方、中々トレードが上手くいかない方、そんな方々は最悪の状況を考えていない可能性があります。

最悪な状況を考える事で、最高のトレードをする方法を考えていきましょう!

それでは、どうぞ

最悪な状況とは?!

先ほども話をさせて頂きましたが、最悪な状況とは

大きな損失を意味します。

そして、最悪な状況とは

トレーダー自信が自分で決めたトレードという事です。

FXに限らず、様々な投資等でプロスペクト理論という理論があります。

もちろん、プロスペクト理論は理にかなっている理論である事は間違いありません。

しかし、それを自分のトレードが負けたから利益が少ないからといって理論づけるのは違うと思います。

自分のトレードを理論に押し付けるのは違います。

最悪な状況を作るのは、自分自身だという事を知っておいて欲しいと思います。

実際にエントリーをして逆行してしまった場合、ここまでくれば下がるだろうここまで来ても問題ない、そういった認識の甘さが最悪のシナリオに近づいていくわけです。

なぜなら人は損失を嫌います。

そして自分のプライドが邪魔をして逆行してもまだ大丈夫だろうと言う心の甘さからエントリーの喪失を企ててしまうのです。

これはメルロビンスの5秒の法則と言うルールが当てはまります。

人は5秒で決めないと脳が言い訳を作ってしまいます。

FXでもまさにこれが当てはまります。自分のエントリーを信じてしまい逆行してもエントリーは大丈夫だろうと言う過信から脳が拒否反応を起こしてしまうのです。

エントリーして逆行した場合

例えば次の水平性LINEに到達して落ちるだろう上がるだろうという判断ができるはずなんですが、実際はこれが落とし穴になります。

最悪のシナリオを考えればこれは回避できることなのです。

最悪のシナリオを考えるとは

最悪のシナリオ考えると言う事は誰でもできるはずです。

最悪のシナリオ考えることができなければエントリーをする根拠は無いはず、なぜなら最悪のシナリオを考えない最悪の状況を考えないと言う事はエントリーを考えないのと同じことです。

もしくはするよりも重要なことなのです

損失を被るという事は絶対にやってはいけないことです。

ただしFXで損失は必ずあります。100%損失が出ないトレードはありません。

なぜならFXは為替市場はランダムウォークだからです。これをしっかりと理解していないと相場のランダムウォークに必ず見込まれます。

最悪の状況から最高のエントリー箇所を見つける。

最悪の状況考えることができれば最高のエントリー箇所を探すことができます。

なぜなら最悪の状況考えると言う事はできるだけ損失を減らすと言うことだからです。

損失を減らさない損失を出さないためにはどうすればいいか、それはできる限り損失がないエントリー箇所を探すことです。

これができるようになると最悪の状況を考えながら最高のエントリー箇所を探すことができます。

インジケーター水平線フィボナッチ様々なテクニカルを駆使して最高のエントリー場所を探すことが出来るようになる。

『待つ』事が出来るようになるという事です。

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