なぜ、この高値と安値をつけたたのか検証だ!!ドル円

検証・分析・過去指標
Shin
Shin

久しぶりに検証してみたいと思います(‘ω’)ノ

これでも毎日検証してるんですよ笑

ドルX
ドルX

はぁ?!?!

Fポン
Fポン

はぁ?!?!

Shin
Shin

はぁ?!?!

という事です( *´艸`)

久しぶりに検証をしてみたいと思います。まぁ、毎日検証はしていますが結構時間がないブラック企業に勤めているため簡単にしてしまっているのが常日頃の反省点でもあります。

なので、初心に帰って検証をしてみようと思います。

いつも検証している時は、なぜ?!という疑問を持っていますか?!

いろんなトレーダーがいるので、一概には言えませんが私はなんで高値と安値を付けるのか疑問でしょうがないです( ゚Д゚)

上手いトレーダーなんかは、一瞬でわかるんだろうなぁという事を何時間もかけて検証してみたりしています。基本的に馬鹿なのでしょうがないんですけどね(-ω-)/

前置きが長くなってしまいましたが、検証に移りたいと思います。

今回は、ドル円の4時間足で検証していきますね。

2020年12月30日ドル円4時間足

ドル円の4時間足で今回は検証していきたいと思います。ではチャートオープン

うぐぐぐぐ・・・見にくい((+_+))

私の技術ではこれが精一杯なので、どうか勘弁して(-ω-)/

で、今回は画像に〇をつけている高値と安値が『なんで?!』なのかを検証していくね(‘ω’)ノ

ちなみに、いろんなインジケーターを通常は使用しているんだけど検証の時は基本的に何もインジケーターを表示しないで検証をしているんです。

理由としては、客観的に見れないから

それだけです。なんども言いますが、基本馬鹿なのでいろんなインジケーターを入れていると検証の客観的な部分が見えづらくなってしまうので、そうしてます。

では、検証スタート!!

まずはラインを引いていこう!!

FXを始める時に、基本と言われるのがラインですよね。何事も基本が大事という事でラインをはじめに引いていきたいと思います。

FXは大衆心理が大きく左右されていると良く言われていますので、皆が意識しそうなところにラインを引いていきます。

ラインは、水平線とチャネルを使って引いていきます。

個人的に引いたラインはこれ

うぐぐぐぐぐぐぐ・・・・・更に見にくい((+_+))

もう少し、線を太くして色を変えたら見やすくなるでしょうか?!どなたか教えて(-ω-)/

ひとまず、この画像で説明していきますね。

まず個人的に緑のまるで印をつけている所が、水平線を引くポイントです。水平線は皆がいしきしているであろうところに引くことで機能すると思います。昔は凄ーく難しく考えていましたが、今では鼻歌歌いながら水平線を引いています。

知りたい方の居るかもしれないので・・

  • 前回の高値&安値
  • レンジになっている部分
  • 利確・損切りの設定をしているであろう場所

こんなところを意識しながら、水平線を引いています。めっちゃくちゃ過去に遡って引いてはいないと思います。兼業トレーダーですし、月足、週足、日足も流れを見るためには見ますが4時間足で検証して1時間足で流れを見て、5分~30分足くらいでエントリーするスタイルです。

次にチャネルラインです。チャネルラインは2つ引いています。黄色を起点にしているチャネルラインと赤丸を起点にチャネルラインです。チャネルラインは流れに沿って引いています。

なぜ、チャネルラインを引くのかというと個人差があると思いますが、私は流れを見るために引いてます。細かく言うとエリオット波動とダウ理論を判断する為に引いているといえます。

ここまでラインを引いていると、多分わかる方もいると思いますが今回の高値の根拠が見えてきたのではないかと思います。意識されている水平線と、チャネルラインが交差してます。

ただ、今のことろ高値に関しては根拠は2つだけですので、あと1つくらいは根拠が欲しい所ですよね。その根拠については後程わかります( *´艸`)

さて、ここからは安値について検証していかないと未来が予想できなくなりますね。もう安値はつけていますが、この高値からなんで安値を付けたのかを知りたいです。

なんで安値つけたんじゃい

さて、記事を書くのが面倒になっていきました( ゚Д゚)

タイピングもめっちゃくちゃ遅いですし、なんどか話をさせて頂きましたが

根っからの飽き性万歳男子ですやん( *´艸`) なので辛い!! けど頑張る(‘ω’)ノ

で、話を戻しますが安値を付けたのはどうしてなんだ!?という事です。

では、必殺技を使います(‘ω’)ノ

あっ、必殺技という事はないですね( ゚Д゚)失礼いたしました。使ったのは・・・

フィボナッチエキスパンション

知らない方は、ググって良記事を探してみて下さい。ちなみに私のブログでは、フィボナッチエキスパンションの良記事はありません( ゚Д゚)

今度、気が向いたら書いてみますよ(-ω-)/

まぁ、フィボナッチエキスパンションでドンピシャなんですが、安値を付けた後なので正直後出し的な感じです。まぁ、信じるか信じないかは好きにして下さいね。

さて、高値と安値の根拠が出そろったところで、今後の未来を予想出来るようになってきましたね。

と、その前に、ここでやっとインジケーターをプラスしてみます。もし毎回使用しているインジケーターがあれば大体の根拠がわかってきた時点でインジケータを挿入してみて下さい。

ん~例えばボリンジャーバンドをσ2とσ3まで挿入してみます。

ボリンジャーバンドを挿入してみると、σ3にさっきまで検証していた個所がドンピシャでタッチしているのが見えてくると思います。

インジケータをプラスする事で、先ほどまでのラインを引いた根拠にプラスαの根拠が追加されるのでエントリー根拠としては申し分ない個所が出来上がりましたね。

これくらいの検証があれば、未来の予想を立てる事も出来るようになるんじゃないかと思います。

未来の予想をたててみる(‘ω’)ノ

さて、さきほどのチャートに未来図を描いていきましょ(‘ω’)ノ

既に動いているチャートですので、あれですが・・・

ココでは、フィボナッチリトレースメントとチャネルラインを使用します。

もう、なにがなんだか分からなくなってきましたね(‘ω’)ノマジすまん<m(__)m>

まずは、前回の高値から、今回の安値にかけてフィボナッチリトレースを引きます。そして前回の高値の起点になったチャネルラインと今回の安値・高値の3点でチャネルラインを新たに引きます。

これが、どういう指針になるかというと

今まで短期の上昇だったのが、本来の下降トレンドに変化した事をチャネルラインを引くことで明確になる(トレンドを4時間足で確認しずらければ上位足を見て下さいね)

フィボナッチリトレースを引くことで、次の反発の根拠をプラス出来るようになる。水平線やインジケーターでも良いですが、根拠は多い方が大衆心理を細かく見極める事が出来ます。

という事だろうと思います( *´艸`)

実際に、今水平線やフィボナッチリトレース部分で反発してはいますが、4時間足の戻す勢いは陽線でわかると思います。レンジになる可能性を考えるのであれば、損切りを設定してレンジ狙いでエントリーしてみても良いと思います。

ただ、戻す勢いがあるのと年末年始を挟むこともあり、相場はセオリー通りに動く可能性が極めて低いです。今回は検証した結果を基に考察していますが、正直正月休み明けからトレードするほうが無難だと思います。

最後に・・・

ここまで、読んで頂いた方

本当に最後まで読んで頂いて有難うございます。

検証は凄く大事な事ですが、利益をあげたいと思う一心で手抜きになってしまう事の方が多くなってしまいます。

しっかり検証して、世界1のトレーダーを目指しましょうね( *´艸`)

ちなみに、年末年始に入りますがアップルショックなんてのもありましたのでくれぐれも正月休みのトレードは気をつけて下さいね。

皆さんの良いトレード人生を心から願ってます( *´艸`)

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